【コラム】応援できるということ

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やはり「応援できるチカラ」のある人ってすごいなぁと思います。
例えば、大好きな松岡修造さん。
あの日めくりカレンダーはとても売れているそうですね。
本社にもあります(スタッフの持ち物ですが…笑)!

応援する、ということは、
相手にエネルギーを与える、ということなので
本当に応援できるというのは
それだけのいろんな力を身につけた人にしか
できないことなのかも。

それが言葉であったら、説得力とセンスが必要だし
それが行動であったら、十分な体力と時間が必要。
それが経済支援であれば、懐の余裕がないとできないことです。

それにしても
応援しているよという声をかけてもらうことが
どんなに励みになることか、
本当に力が湧いてくるんだということを
あらためて気づかされる日々。

いつかは応援する側の人間に、
応援できるだけの力を持った会社にしていきたいと
ひそやかに誓いました。

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本日は東洋暦では「小満」といわれ、
すべての生命が天地に満ち始める、
万物が成長していく時だそうです。

高松サンポートと呼ばれるエリアに小さなバラ園があります。
海風のなか、溢れんばかりにモリモリと咲き誇っていて
それを見ていると、なんだか圧倒されるほどの花の数。

剪定は、あまりしない方向性なんでしょうね(笑)
愛情と栄養をたっぷり与えられて
自由で伸び伸びと育てられている感じが
なんだか高松っぽいと感じました。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

Caerula代表 辻和美

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